お問い合わせ先
製造部・日進工場
愛知県日進市浅田平子1-358
TEL 050-3386-6523
FAX 052-804-5307
加工時間の短縮
台金に一層のみダイヤモンド・CBNをニッケルメッキで規格量まで埋め込むので、ボンド砥石と違い砥粒が突出しているため切れ味が良く、加工能率を上げることが出来ます。
形状保持能力が高い
形状ダレがボンド砥石と比較してほとんど無い。
電着砥石は基本的に砥粒自体の摩耗、破砕、脱落による形状の変化のみとなります。ですので形状自体の変化が少なく寿命を迎えますので、形状が大きく変化した状態で被削材を削ることはありません。
省力化
台金形状は基本的に任意に設定でき複雑な形状の砥石を容易に管理できます。ですので、プロファイル研磨機用の薄い砥石やボンド砥石を整形して形状加工することと比較すると加工工程を大幅に簡素化できます。
台金の再利用(環境対策)
ボンド砥石の場合、砥粒層がなくなったら台金を廃棄しますが、電着砥石の場合廃棄せず再利用(再電着)が可能です。台金形状が崩れていない場合、電着部分を剥がして再利用する事ができ、台金形状が崩れている場合でも商品によっては台金を修正して再電着することができます。