株式会社イケダ
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電着工具の特徴

ボンド砥石電着砥石

加工時間の短縮

台金に一層のみダイヤモンド・CBNをニッケルメッキで規格量まで埋め込むので、ボンド砥石と違い砥粒が突出しているため切れ味が良く、加工能率を上げることが出来ます。

形状保持能力が高い

形状ダレがボンド砥石と比較してほとんど無い。

ボンド砥石使用前ボンド砥石使用後

電着砥石は基本的に砥粒自体の摩耗、破砕、脱落による形状の変化のみとなります。ですので形状自体の変化が少なく寿命を迎えますので、形状が大きく変化した状態で被削材を削ることはありません。

電着砥石使用前 使用後電着砥石使用前 使用後

省力化

R加工用ホイール

プロファイル加工用総形電着ホイール

台金形状は基本的に任意に設定でき複雑な形状の砥石を容易に管理できます。ですので、プロファイル研磨機用の薄い砥石やボンド砥石を整形して形状加工することと比較すると加工工程を大幅に簡素化できます。

台金の再利用(環境対策)

ボンド砥石の場合、砥粒層がなくなったら台金を廃棄しますが、電着砥石の場合廃棄せず再利用(再電着)が可能です。台金形状が崩れていない場合、電着部分を剥がして再利用する事ができ、台金形状が崩れている場合でも商品によっては台金を修正して再電着することができます。


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